SEO対策の費用・SEO対策とは?
SEO対策とは、簡単に言えば、検索サイトの検索結果に自分のホームページがより上位に表示されやすくすることを言います。
Search Engine Optimization、日本語で検索エンジン最適化の頭文字を取って、俗にSEOやSEO対策と呼ばれています。
せっかくホームページを作っても、誰も見に来てくれなければまったく意味がありません。
そこで重要になるのが、このSEO対策です。
ヤフーやグーグルなどの検索サイトで、何か調べ物をしたことがある方ならわかると思いますが、最初にリンクを踏むのは、検索結果の1番目から3番目のどれかくらいではないでしょうか。
リンク先で望みの情報が見つけられなかったまた別のリンクを探すと思いますが、せいぜい、1ページ目か2ページ目くらいまでしかみないと思います。
もう10ページ目以降となると絶望的です。
なかには、まったく検索に掛からないサイトもあると思います。
SEO対策を行うことで、自分のホームページをより高い順位に表示させることが出来ます。
では、具体的に費用はどれくらいかかるのかと言いますと、ズバリピンキリです。
なんとも言えません。
最安値では「自力でやる」の無料からできます。
難しいキーワードで検索順1位を目指す場合は、100万円以上かかることもあります。
基本的には、検索結果数が多ければ多い単語ほど、1位を取るのが難しいですし、対策費用も高くなります。
逆に検索結果数が少なければ、自力で1位も夢ではありません。
SEO対策の費用・費用の目安
SEO対策の費用には、きちんと定まった定価や相場というものはありません。
そこで、費用を判断するためのだいたいの目安を書いてみます。
まず、SEO対策するキーワードの検索結果数が多ければ多いほど、費用は高くなります。
検索結果数が多ければ多いほど、やはりそこで上位を取るのは難しくなるからです。
次に、SEO対策するキーワードの人気が高ければ高いほど、費用は高くなります。
これもやはりライバルが多ければ多いほど、そこで上位を取るのが難しくなるからです。
検索結果数と理屈は同じですが、単純な数ではなく、分野的な問題です。
やはり商業系、企業系の分野だと費用が高くなります。
たとえば、マンションとか自動車とかが高いようです。
ヤフーやグーグルでは、overtureとアドワーズというリスティング広告(クリック報酬型広告)が表示されますが、この広告のクリック単価の入札料でも、SEO対策の費用が変わります。
リスティング広告というのは、検索ワードに対応した広告が自動で表示されるシステムのことですが、同じキーワードで広告を出してる企業なら、入札料が高い企業の広告が上位に表示されるようになっています。
つまり、人気キーワードのリスティング広告で上位を取るには高い費用がかかります。
そして、広告料の高いキーワードで検索結果の上位を取るのにも、高いSEO対策費用が掛かるわけです。
もし、SEO対策に比べリスティング広告が安ければ、みんなそっちに殺到しますし、逆もまた然りです。
だから、だいたい釣り合ってきます。
SEO対策の費用・具体的な金額
SEO対策の費用は、それを行うキーワードによってピンキリです。
しかし、最低でも初期費用として20万円以上、月額費用として数万円以上かかります。
具体的な料金システムは業者によって違いますが、だいたいの目標が定められており、それが達成できたかで月額が上下します。
たとえば、検索結果の1位から3位だと50万円、4位から6位だと30万円、7位から10位だと20万円、11位から20位だと10万円、21位以下だと0円という風に。
この具体的な金額は、SEO対策を行うキーワードの難易度で変わります。
また、人気のあるキーワードだと他社も別な業者にSEO対策を頼んでたりしますので、業者に頼んだからと行って必ずしも1位を取れるとは限りません。
ですが、業者はそれでご飯を食べてる人たちなので、かならず上位には食い込んでくれると思います。
一度に複数のキーワードでSEO対策を依頼することもできますが、その分費用も上がると思うのでご注意ください。
SEO対策では、1回1位になってもあまり意味がありません。
その上位を維持し続けることが重要です。
初期費用が安くても、維持費が高い契約などもありますから、充分に確認して契約してください。
難しいキーワードの場合は、前述したように数十万円以上の費用が掛かりますから、複数の業者に見積もりを出して貰って決めた方が良いと思います。
業者としては、甘い言葉を言ってすぐに自分のところに決めさせようとしますが、営業の勢いに負けないで、冷静な判断を心掛けましょう。