SEO対策の費用・費用の目安

SEO対策の費用には、きちんと定まった定価や相場というものはありません。
そこで、費用を判断するためのだいたいの目安を書いてみます。


まず、SEO対策するキーワードの検索結果数が多ければ多いほど、費用は高くなります。
検索結果数が多ければ多いほど、やはりそこで上位を取るのは難しくなるからです。


次に、SEO対策するキーワードの人気が高ければ高いほど、費用は高くなります。
これもやはりライバルが多ければ多いほど、そこで上位を取るのが難しくなるからです。
検索結果数と理屈は同じですが、単純な数ではなく、分野的な問題です。
やはり商業系、企業系の分野だと費用が高くなります。
たとえば、マンションとか自動車とかが高いようです。

ヤフーやグーグルでは、overtureとアドワーズというリスティング広告(クリック報酬型広告)が表示されますが、この広告のクリック単価の入札料でも、SEO対策の費用が変わります。


リスティング広告というのは、検索ワードに対応した広告が自動で表示されるシステムのことですが、同じキーワードで広告を出してる企業なら、入札料が高い企業の広告が上位に表示されるようになっています。


つまり、人気キーワードのリスティング広告で上位を取るには高い費用がかかります。
そして、広告料の高いキーワードで検索結果の上位を取るのにも、高いSEO対策費用が掛かるわけです。
もし、SEO対策に比べリスティング広告が安ければ、みんなそっちに殺到しますし、逆もまた然りです。
だから、だいたい釣り合ってきます。